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年金相談Q&A

年金に関する?にお答えしています、質問をお寄せください。

Q4 いわゆる第3号の人の保険料は誰が払っているのか

      厚生年金に加入しているサラリーマンの夫に扶養されている妻は自分では
      国民年金を 納めていませんが、65歳になると国民年金を受給できます。
      誰が保険料を負担しているのかといえば、制度全体でささえているということ
      になります。 ですので、直接夫が負担したり夫の会社が負担しているもので
      はないのです。なかなか難しいですね。
      国民年金の第3号の制度は昭和61年4月に始まりましたので、それ以前に
      サラリーマンの妻だった人は任意加入でした。
      (妻に扶養されている夫の場合も同様です)

      

Q3 年金を請求する手続きはいつからできるの?

      例えば昭和22年10月3日生まれの人の場合、
      厚生年金の加入が1年以上あれば、
      平成19年10月2日より手続きが可能ですので、2日以降発行の
      添付書類(謄本や住民票など各個人により異なります)を
      揃えて手続きを行います。2日より前に発行した謄本などは
      使えませんので注意が必要です。


Q2  未納保険料を払いたいが、2年前までとはいつの分まで払えるの?

      今日が平成19年9月26日とすると、平成17年8月分の納付期限は
      平成19年9月30日までなので、平成17年8月分以降が支払い可能と
      なります。納付書がお手元にない場合には社会保険事務所に連絡を
      して送ってもらいましょう。

 

Q1 共済組合に加入していた期間の記録がありません。どうして?

     共済組合の加入記録は原則各共済組合で管理していますので、
     社会保険庁では把握していない場合があります。各共済組合に
     確認してください。 ただし、NTT・JR・JTに勤務していた期間に
     ついては社会保険庁で管理しています。

     国家公務員共済組合連合会
     公立学校共済組合
     地方公務員共済組合連合会
     地方職員共済組合
     日本私立学校振興・共済事業団     など